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雪うさぎの遊び場

しっちゃかめっちゃかな雑記ブログ

being系アーティストによる爽やかな90年代ポカリスエットCMソングを振り返ります。

 ポカリスエットのCMソングって名曲が多いですよね!

 そこで今回は、特に印象に残っている90年代のポカリCMソングをまとめてみました。

 

being系アーティストは爽やかな曲がポカリスエットにぴったりとマッチしていて、とても良かったですよね。

さらに、一色紗枝さんや中山エミリさんなどの女優さんをCMに起用したことでも当時話題でした!

 

みなさんはどの曲が一番印象に残っていますか?

ポカリスエット歴代CMソング一覧(1900年~2000年)

懐かしの90年代ポカリCMソングはこんな感じ!(being系のアーティストは赤字)

 

1990年:君が降りてきた夏(MOJO CLUB)
1991年:Shiny Day(川島だりあ)
1992年:いつまでも変わらぬ愛を(織田哲郎)
1993年:揺れる想い(ZARD)
1994年:瞳そらさないで(DEEN)
1995年: 突然(FIELD OF VIEW)
1995年:200倍の夢(Letit go)

1996年:心を開いて(ZARD)
1997年:エスケープ(Dr.StrangeLove)
1998年:さまよえる蒼い弾丸(B'z)
1998年:夏の魔法(ペパーランド・オレンジ)

1999年:GOING TO THE MOON(TRICERATOPS)
1999年:Sunny Day Sunday(センチメンタル・バス)

2000年:Brand New Wave Upper Ground(JUDY AND MARY)

2000年:ミュージック・アワー(ポルノグラフィティ)
2000年:サウダージ(ポルノグラフィティ)

ポカリスエット - Wikipedia

 

ポカリ=ビーイングのイメージでしたが、こうして見ると意外とそうでもない!?

どうやら90年代に集中していたようです。

このころのビーイングは本当に元気でしたよね!

 

being系アーティストの90年代ポカリスエットCMソングを改めて聴いてみよう!

1991年:Shiny Day(川島だりあ)

Shiny Day

Shiny Day

  • DARIA KAWASHIMA & FEEL SO BAD
  • ポップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

地獄先生ぬ~べ~のOP「バリバリ最強No.1」が有名なバンド「FEEL SO BAD」のボーカルでもあります。

小諸鉄矢(こもろてつや)名義でセーラームーン「ムーンライト伝説」の楽曲提供をしていたりも。

アップテンポでキャッチーな曲調が得意なのでしょうね。(ポカリ関係ない)

 

 1992年:いつまでも変わらぬ愛を(織田哲郎)

いつまでも変わらぬ愛を

いつまでも変わらぬ愛を

  • 織田哲郎
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 スーパービーイングサウンド!

「青い夏の~」という歌詞が入っていて夏バージョンのCMにはぴったりですが、この曲を使った冬バージョンのCMもあり。(サビしか使ってないから問題なし)

 

 1993年:揺れる想い(ZARD)

揺れる想い

揺れる想い

  • ZARD
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

青春感が強いポカリのCMに歌詞がよく合っていたと思います。

ZARDの曲ってなんだか癒されますよね。 

 

1994年:瞳そらさないで(DEEN)

瞳そらさないで

瞳そらさないで

  • DEEN
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 適度な疾走感もあり、当時CMに出ていた一色紗英さんの元気で若々しい印象をより強調するような楽曲だと思います。

実際、好きな男の子にラブレターを渡して走り去るというちょっぴりお茶目なCMもありました。

 作詞されたZARDの坂井泉さんがセルフカバーをしているので聴き比べるのも面白いですよ。

 

 1995年: 突然(FIELD OF VIEW)

突然

突然

  • The FIELD OF VIEW
  • ポップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 なんだかんだで毎年夏になると聴いている大好きな曲。

しかし、この曲のおかげでいつまでたっても「カセットテープ」が過去のものにならない・・・。

こちらもZARDの坂井泉さんがセルフカバーしています。

 

1996年:心を開いて(ZARD)

心を開いて

心を開いて

  • ZARD
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 やっぱりポカリ=ZARDのイメージ強いです。

個人的にZARD好きなのでちょっとひいき目かもしれませんが(笑)

両者の爽やかなイメージや清涼感がとてもよくマッチしていると思います。

 

 1998年: さまよえる蒼い弾丸(B'z)

さまよえる蒼い弾丸

さまよえる蒼い弾丸

  • B'z
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

ポカリCMへの提供にしてはロックです。

90年代のB'zは絶頂期だったこともあり、ここで更に売り込みたいという事務所の思惑が見え隠れしています(笑)

 

CMって30秒くらいしかないのに耳に残りますよね。

ビーイングではないですが1999年のポカリCM「Sunny Day Sunday(センチメンタル・バス)」はとっても記憶に残ってます。

Sunny Day Sunday

Sunny Day Sunday

  • センチメンタル・バス
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 39度の!とろけそうな日!

 

こんな感じでやはりポカリCMは名曲揃いでした。

ZARDとB'zは未だに古い曲もよく聴いていますが、特にZARDの王道のビーイングサウンドは何年経っても色あせませんね。

 

90年代のCMは豪華だった!

90年代のCMはとても印象的。(というかお金がかかっている!)

まだ今のようにPCなどは普及しておらず、テレビを見る時間が多かったのも一つの要因だと思います。

しかし、ポカリに限った話ではなく、90年代のCMは海外で撮影されたものが多く世界観が壮大なものが多かったです。

ポカリの場合は”学校”or”南国、砂漠”みたいに極端でした(笑)

 

それにしても90年代は全体的に南の島感が強いCMが多かった印象です。

広い空。鮮やかな海の色。青々と茂った南国の草木。みたいな映像がたくさん流れていたような気がします。

当時のミュージックビデオもそういう場所で撮影されたものが多かったような・・・。

 今と比べると当時はまだまだバブリーな感じが残っていましたよね。

 

今は不景気なのに加え、テレビを見る人が減ってしまったこともありあの頃ような豪華なCMは少なくなっていく一方な気がします。

 

当時なんとなく見ていたCMですが振り返ってみると貴重な映像でしたね。

 

www.yukiusagi-asobiba.com