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雪うさぎの遊び場

しっちゃかめっちゃかな雑記ブログ

ソーセージとウインナーの違いを調べてみよう!

 前回と同じく聞いてもすぐ忘れちゃう雑学シリーズみたいな感じですね。

yukiusaginobettaku.hatenablog.com

 

「腸詰め」の総称がソーセージ!

まず、大分類として「ソーセージ」があり、その中の小分類として「ウインナー」が存在しているようです。

この小分類の食品には他にも「フランクフルト」「ボロニアソーセージ」「魚肉ソーセージ」などがあります!

つまりこれらみーんなまとめて「ソーセージ」と呼んでも間違いではないということですね。

 

腸詰めの太さの違いによって呼び方が変わる!

日本農林規格(JAS規格)によると・・・

ウインナーソーセージ=羊腸を使用した、太さが20mm未満のもの

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フランクフルトソーセージ=豚腸を使用した、太さが20mm以上36mm未満のもの

 

ボロニアソーセージ=牛腸を使用し、太さが36mm以上のもの

 

動物の体の大きさによって腸の大きさも変わってくるので、何の腸に詰めるかによってウインナーの太さが違ってきます。

単純に太さの違いで名前が違ってくるんだな~と思っておけばここは間違いなさそうです。

ウインナー(羊)<フランクフルト(豚)<ボロニア(牛)

 

日本発のソーセージってあるの?

たこさんウインナーでお馴染みの、真っ赤なウインナーと魚肉ソーセージは日本発祥!

昔はソーセージを作るのにあまり良い材料を使用することができず発色が悪かったが、その発色の悪さをカバーするために赤く染めたのが始まりだそうです。

確かにあの赤って美味しそうにみえますよね。

以前はお弁当の定番でしたが、最近では着色料の悪影響などが知られてきているので、子供のお弁当に入れるのを控えている方も多いかもしれませんね。ちょっぴり寂しい。

ちなみにソーセージの原材料のうち、魚肉・鯨肉が50%以上だと「魚肉ソーセージ」と呼ばれる製品になります。

 

ソーセージはとっても便利

 元々保存食のために考案されたものとあって日持ちもしますし、何より使い勝手が良いソーセージ。

近年、加工肉の発がん性リスクについて大きなニュースになりましたが、色んな料理で使われているので全く食べないのも難しいですね。

なにより手軽で美味しい!

ホットドッグ・アメリカンドッグはもちろんのこと、この寒い時期はポトフに入れてもいいですね。

日本食である鍋にソーセージを入れたレシピも年々増えて、これからもソーセージを使用した意外な組み合わせの料理が増えそうです。

 

私はやっぱりシャウエッセンが好きですが、色んな種類のソーセージが発売されているので食べ比べても楽しいかもしれませんね。

 

では~