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雪うさぎの遊び場

しっちゃかめっちゃかな雑記ブログ

サンタクロースの存在は子供の成長に良い影響を与えるのかもしれない?

クリスマスが近づいてきました!

今年は三連休なので子供だけではなく大人もウキウキしてしまいますね!

 

ところでみなさんは子供の頃、サンタクロースを信じていましたか?

私はというとサンタクロースを信じていた記憶が全くないのですが、今になって思うに、サンタクロースの存在というのは子供たちの成長にとっていい影響を及ぼす存在ような気がするのです。

 

なぜサンタクロースを信じていなかったのか?

これについても全く記憶がありません。

 

考えられる原因として。

・周りの大人に「サンタさんなんていないんだよ」と教えられた。

・また子供だましかと自分がハナから信じる気がなかった。

・大人がサンタさんに変身しているところを目撃してしまった。

・テレビでサンタクロースに関するどっきりをやっているのを見てしまった。

 

う~ん、わからない。しかしこの中に

・家にサンタさんが来たことがないから。

というのは含まれません。

 

一応クリスマスの前日に枕元にプレゼントがありました。

しかしその正体は母であることも知っていました。

 

個人的に・・・

毎年クリスマス時期になると、テレビでサンタクロースに扮したタレントとかが幼稚園の子供たちにどっきりを仕掛ける。みたいなのを見ますが、ああいうのはサンタさんを本当に信じている子供もうっかり見てしまう危険があるので個人的にやめて欲しい~。

 

サンタクロースの存在は子供たちの成長に良い影響を与える?

サンタさんというのは一年に一度、クリスマスの前日に良い子のところにプレゼントを持ってきてくれる存在らしいです。

 

サンタさんを信じている子供はきっと、一年間良い子でいようと努力するのでしょう・・・。

 

私のことをいつもどこからか外国人の毛むくじゃらのおじさんが見ていて、そしてクリスマスの前日になればわざわざそのおじさんはソリに乗って遠い海の向こうから私にプレゼントを持ってやってきてくれる。

そう、おじさんは私の家の場所だって知っているのです。

そして鍵のかかったお家でもおじさんは煙突からやってきてくれますし、煙突の無いお家の場合、おじさんは窓からやってきてくれるのだそうです。

 

「私のことをずっと見ていてくれるおじさんがいる」

 

自分の一年間の善行をそっと見守り、そして最後にはご褒美をくれるおじさん。

そういった自分を認めてくれるような存在を信じるということは、子供の心の安定や自己肯定感を育むことにも繋がっているのかもしれません。

 

良い子、悪い子のジャッジはサンタさんサイドに全てゆだねられているというのがシビアなところですが・・・。

 

人生に嫌なことがあったとしても、良いことをしたり、人を助けをしたりすれば最後には必ずいいことがある。

そういったことを子供のうちからクリスマスというイベントを通じて体験してきた人間の人格形成にサンタクロースの存在は大きく関係しているのかもしれません。(てきとう)

 

でも、サンタさんを信じる、信じないに限らず、クリスマの日はお家の鍵は窓も含めてきちんと閉めて過ごしましょうね。

 

では~