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雪うさぎの遊び場

しっちゃかめっちゃかな雑記ブログ

もはや私は悪の化身だった話

昨日は午前から病院に行ってきたのですが疲れました・・・。

土曜にしては比較的待ち時間が短かったと思いますが、それでもただ待ってるのは疲れるものです。しかも肝心の診察は五分くらいで終わります(病院あるある)

 

 

病院の様子を観察する

病院に行くとまず採血があります。

ここも普段は長蛇の列なのですが、今日はすんなりと採血室の中に入ることができました。

採血室の椅子に座ると私はいつもここで人間観察を始めます。

人間にはじっと注射器が刺さる瞬間を見つめる者と、絶対に刺される瞬間は見ないタイプの者とに分かれます。

 

今日は体格の良い推定年齢65歳くらいのおじいちゃん(強面)が採血中ずっと顔を真横に向けていましたが、注射器嫌いが似合わない見た目だったので、これはなかなか面白い画だなと真横を向くおじいちゃんをほぼ真後ろの位置から真っすぐと観察していました。

針が刺さる瞬間を見れない人は大抵男の人ばかりですがどうなのでしょうか?

 

お隣には5歳くらいの女の子を連れたパパが必死に注射を嫌がる子供を抱きかかえようとしているのですが、半べそで「いやだー」と言われるとあっけなく降ろす。それを何度も繰り返すパパ。

対面の看護士さんがずっと待ってくれていましたが、その顔は真顔に近いように見えました。

しょうがありません、男親というのは娘に甘いのです。(※ママだとそうはいかない)

 

無事採血を済ませ受付に向かう

今日は注射の上手な看護士さんに当たったのでそんなに痛みもなく、ご満悦で受付に向かいましたが、なぜいつもスピッツ(試験管みたいなの)3本分も血を抜くのでしょう・・・(グチです)

二時間くらい待合室で待機。そのくらいでやっと呼ばれて診察室へと向かいます。

 

まあ病気であるから病院に通ってるわけですが、日々薬さえ飲んでいれば日常生活に支障をきたすようなことは何も無く、今回も数値は正常。

それでもしばらく薬は飲み続けなくてはならないので昨日も診察を受けながら後は処方箋を貰って、さて帰るかと思っていると・・・

 

先生「今回の採血の結果で一つ、気になることがあります。中性脂肪が平均より高くなっていますね、悪玉コレステロールの値も高いです。」

 

前回は普通だったその数値が、今回に限って平均値よりも20~30くらい高かったようでした。

 

先生は私の方を見ながらこう続けました

「20代でしかも女性・・・そして太っているわけではない・・・高脂血症は遺伝性が強いのでもし家系にそのような人がいると、こうして高い数値になってしまうことが多いんです。」

 

さらに先生は心配した様子で

「今度来院する時までに、そのような方が家族にいないか聞いてきてください。」

と、私に言いました。

 

 

私はただ「はい、はい、そうんなんですか・・・」となんとなくその場の空気を読み、それなりに真剣な面持ちでその話を聞いていました。

 

 

しかしその一方で私にはなぜ急に中性脂肪の数値が上がっていたのかが、わかったような気がしていたのです・・・

 

考えられる理由 

その1 2月半ばからのニート生活で凄まじい程の運動不足

その2 食生活の質の低下

その3 じゃがビーのせい(管理人はじゃがビーが大好き、故に食べ過ぎる)

 

この三点ではないだろうか、と。

 

 

先生はこう続けました。

「もし次回もこのままのようだったら血管が老化などを起こす前に早めにお薬を出しておかなければならなくなります」

 

なるほど。これがよく聞く「お薬出しておきますね」か。

 

しかし今回はまだ予告だけみたい。

ワンチャン、まだワンチャンあるぞ!

 

 

いかしいよいよ運動しなければならない時がやってきた、ということです。

 

そして私も一応女性ですので、血管だろうが何だろうが老化という言葉には敏感です。

かならずや善処したいと思います。

 

とはいえ、これまでどちらかというと痩せ型だった私が、初めて中性脂肪、悪玉コレステロールの話をされたのでその事実に多少驚きつつも、すぐに状況を理解し、そして自分なりの考えを巡らせてみました・・・

 

「そうか、今私の中には実態はよく分かんないけど巷でよく聞くあの悪玉コレステロールというやつがうじゃうじゃと(想像)いるのか」

 

「知らなかった・・・私は知らずのうちにそんなにも沢山の悪玉を抱えながらこれまでの生活を送っていたというわけか・・・」

 

「しかし、今や私はこの無数の悪玉たちのおやびん」

 

「もはや悪の化身なのである・・・!」

 

 

それでもやっぱり健康が一番だよね、人間だもの

運動、それは私がとても嫌いなやつである。

 

テクノロジーの進化により生活の全てを機械に賄って欲しい、できれば歩きたくないし、自転車とかもこぎたくない。

私は「ノー腹筋時代」がやってくるのを待ちわびている人間だ。

 

しかし人の身体にとってのそれは不自然で不健康な生活であり、やはりどんなに時代が便利になっても適度な運動や、きちんとした食生活は大切なのだ、だってやっぱり人間だもの。

 

と、いうわけで明日からラジオ体操を始めることにした。

一番の理由は引きこもっていてもできるからである。

女性の場合は一日3回のラジオ体操で一日に必要な最低運動量を満たすことができるそうです。

これならできそう、これしかできない。

 matome.naver.jp

というけで私は本日からラジオ体操を始め、必ずや悪玉たちを撃退して見せよう。

だがしかし次の診察がある5月28日(土)まで、とりあえず私は悪の化身なのである。

 

5月28日の診察を終えて・・・

yukiusaginobettaku.hatenablog.com